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2大規模に票を操作すること・道路を造ること

東京から高速で大阪に行くとき、豊田JCTで東名高速と伊勢湾岸自動車道に分岐する。東名高速をそのまま走るのが高速バスのルートだが、新しい道マニアのわたしとしては、料金も同じ、所要時間も同じだから伊勢湾岸自動車道を行く。


新大阪に行くのに忙しくて写真は撮れなかったので、今回の写真は4枚ともネット検索で引用。

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伊勢湾岸自動車道は、港湾施設と工場群が両側にみえるすごい景観だ。結構感動する。これが日本の港湾工業地帯かぁ。。って感じで。

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伊勢湾岸自動車道から東名阪自動車道に合流し、新名神高速道路を行く。山の中をまっすぐ走っている。

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新名神とは関係ないかもしれないが、道路について思ったこと。

まぁ、田舎方面どこに行っても感じることだが、無駄な道路が非常に多い。ほとんど車が通らないようなところにすごい道路が走っている。

すごい道路ってのは、設計速度が80キロくらいのまっすぐな道路だったりすることもある。普通の道路があっても、さらにトンネル作って高架橋作ってまっすぐな太い道路にしてる。

ツーリングにはとてもいいんだが、、、何のために金を使うのか、と言うところが疑問になるような、そんな道路が本当に多い。

福島へのツーリングでもそうだったし、長野ツーリングもそうだったし、大阪・南紀のこのツーリングでもそうだ。

結局地元の土建屋に金を回して、選挙対策。その金ほしさに自民党に投票。その金で、別のことをすればもっと別の世界が作れるんだろうけど、とにかく道を作る。どんどん作る。作り終わったらまた別の道を造る。どんどん作る。

世の中のしくみって、まぁ、よく聞くところだど、日本の政治とかもそうなんだろうけど、「だれかがちゃんとうまくやっている」というのは幻想だろうと思う。

言い換えると、最適化されたシステムじゃないってことだ。自分ではその組織の全貌がみえないから、「きっと誰かがちゃんとやってくれているんだろう」と思って思考停止するしかないと思うんだけどね。

最適化されたシステムではない、ってことは、自分がいまいる組織、会社のように、組織間の権力闘争もあるし、汚職もあるし、不正もある。

一度法律で決まれば、それが無駄だったり、ヘンテコだったりしても、その通りに動かざるをえないし。

選挙のために、地元に道がどんどんできることで、地元が潤っているような錯覚があるけど、結局ストロー効果で人は大都市に集中するから、地元はどんどん干からびていく。若者の仕事も無いから都会に出て行ってしまう。その原因が道路行政であり、さらにいうと、最適化されているわけではない政治のしくみなんだろうとおもう。

それでもなぜ、巨大政党が勝ち残り続けるのか。民主主義で、みんなで投票しているんだから、それが民意なんじゃないのか。

と思っている方には残念なことをお知らせ。

選挙のしくみは、小選挙区制。大政党は、政党が勝ち残るために、まずは選挙制度を自分に有利に変えてく。

小選挙区制であれば、大政党だけが全体的に勝つことが決まっているからね。

さらに、負けそうな時は、選挙の投票時間をどんどん繰り上げる。前回の参議院選挙でもそうだった。

それよりなにより、民意というのは、夢なんだよね。

人は、その考えを何を基にするか。情報でしょ。その情報はマスコミから「のみ」得るでしょ。そのマスコミは公平な報道なんてしないんだ。

巨大企業であるマスコミは、ほとんど政府広報になっている。自民党に有利な報道をし、反する政党に不利な報道をする。これが基本になっている。

だから、民意は、マスコミによって決まるとすると、結論は。。。

さらにだ、巨大政治勢力である宗教団体。公明党=創価学会のことだが、これの選挙違反がすごい。

選挙権は、引越後3ヶ月経過してから、その地区での選挙権があるわけだが、小さな選挙、大きな選挙、どちらも、相当数の住民票の不正な移動がある。選挙前には、公明党・創価学会のツアーが組まれて、遠くの場所に選挙に行く。当然3ヶ月以上前に住民票の不正移動は済ませてある。

直近では、沖縄の県知事選挙でこれがあったことがある程度の証拠が出てきているよ。

大規模に票を操作する、カルト宗教の力、恐るべしである。

検索キー 「創価学会 住民票移動」

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