01成田空港へ
成田空港へ。
2007年12月の中旬。東京から台北に5泊6日の単独旅行。旅行会社はHIS。航空券だけ取得してあとは独自。初めての海外旅行である。
JR日暮里駅で、京成本線特急に乗り換え。スカイライナーは1000円増しだから急行で行く。日暮里駅では海外旅行セットの人がたくさん電車待ち。
たくさん電車待ち。このとき右上の時計で午後3時。この約14時間後に現地ユースホステルに到着するのであった。
成田空港入り口では、身分証明書などを見せて入ります。
航空会社によって第一エアポートと第2エアポートと別れます。今回はチャイナエアラインですが、載ってないですね。
航空会社に行くまえに、まず、HISの事務所に行って航空券をもらいます。
HISのカウンター発見。HISのカウンターで「初めてなので詳しく教えてください」とか言って、あれこれ聞きました。
航空会社の受付時間は、フライトの2時間前から。約1時間あるので、休憩所に行ってみると、、、
普通のおばさんが椅子に寝てます。都会では浮浪者がよくやっているアレですが、空港では普通の人もよくやってます。
出発まで時間がありありなので、あちこち散歩しています。出発カウンターをパチリ
大ホール。平日だからでしょうね、人はまばらです。連休時などはものすごく混んだりするのかも知れません。
パソコンやっている人がいます。パソコン用に使えるコンセントはそこかしこにあります。こんな感じで座ればできます。
さっきのパソコンおじさんは、正面のショーケースの向う側でパソコンをしていました。
空港建物の屋上で、飛行機を見ています。昼間に来ればもっとよく見えるんじゃないかなぁ。
時間になったので、チャイナエアラインの受付場所に来てみると、もうたくさん並んでいます。 さて、早く並ぶとどんな良いことがあるのでしょうか?
X線検査 向う側に座っているのが検査モニタを見ている人です。
検査モニタを激写。中身が丸見えです。1日中こんなモニタをみてたら疲れてしまいますね。シフト制だろうけど。
お姉さんが笑顔で対応してくれます。私にとっては今だけの対応ですが、この人は今日も朝から笑顔で対応。明日も笑顔で対応です。すばらしいです。
左側の頭半分写っている人は、カウンターのマスコットを写真撮影してました。
荷物の重さを量っています。でかい荷物はここで計るんでしょうね。
さて、早く並ぶとどんな良いことがあるのでしょうか?
実は、旅行会社から受け取った航空券は、新幹線の指定席のような座席指定はなく、
当日出発直前に、↑さっきの受付で座席を決定するのです。早く行くと、前の方とか、窓際、とか通路側、とかリクエストが通りやすいんですね。知らなかったよ。
遅く行くと、2人連れなのに、2人は別れ別れになったりもするのかなぁ。
この受付が終わってから、出発までまだまだ時間があります。この受付は出発の2時間前から。そして飛行機乗り込みは出発の約1時間前からだから、まだ1時間もあります。
空港内の散歩を続けます。みんな受付から出発までの時間潰しをしてるんでしょうか。
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